会社概要

代表者 中川正人
住所 〒243-0016  神奈川県厚木市田村町11-19
資本金 1000万円
業務内容 ディスポーザーの企画・製造・販売

ご挨拶

1927年に米国で発明されたディスポーザーは掃除機・洗濯機とともに一般普及した白物家電製品になります。
日本では1980代以前より米国より輸入され、農水省及びに国土交通省の大規模社会実験により安全性が確認されただけではなく、環境負荷・行政コストの削減にまでディスポーザーが貢献できると試算されています。
2000年代よりディスポーザー付マンションが登場し『実際に使用して良かったマンション設備』の民間による人気調査では、常にトップクラスにランクされ非常に利便性の高い製品になっています。しかし、日本のディスポーザーは流せる生ゴミの著しい制限があり、コストが高く決して満足のいく製品がマンション市場では流通していませんでした。

スキューズでは日本の住宅事情、ユーザー様のニーズを徹底的に調査、製造・販売を外部委託することで完全なファブレス型企業として企画開発に特化し徹底的にコストを見直しました。従来のディスポーザーに対してクオリティを上げるだけではなく価格は従来製品並みに維持することに成功しました。当社製品は目に見えないところに小さなノウハウが多く存在し他製品と比較し基本性能を重視しながらもコストパフォーマンスが高くなっています。現在ではマンション市場だけではなくディスポーザーを導入する自治体さまからも採用され一定の成果は上げてきたと考えています。

しかしながらディスポーザーの日本においての役割はこれからです。

大量生産、大量消費、大量廃棄の時代はすでに終焉を迎えました。一般的なディスポーザーや家電製品の寿命は7年前後になりますがスキューズ製品は10年以上の耐久性を誇っています。削減や再生、再利用を基本としながらも技術革新により資源の循環を即すことでスキューズ製品は循環経済であるサーキュラーエコノミーに貢献しています。

ユーザー様が安心して快適に日常生活を送れるようにスキューズはこれからも良い製品を提供し続けていきます。

代表取締役 中川正人

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